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カートは空です

【SINGLE】ブラジル カフンド農園 ジョゼ パルプドナチュラル

Size
Roast

ランク:トップスペシャルティコーヒー

国:ブラジル

標高:1360m

エリア:バイーア州ピアタン

品種:カトゥアイ

農園名:カフンド農園

生産処理:パルプドナチュラル

生産者:ジョゼ・ジョアキン・オリベイラ

カッピングプロファイル:ブライトアシディティ、レモン、マンゴー、ミルクチョコレート、シルキーマウスフィール、ロングアフターテイスト

2008年にスタートしたバイーア州の若き生産者ファミリー

ブラジル北部の古都バイーア州より

バイーア州はポルトガル領時代の1549年から1763年までブラジル最初の首都(サルヴァドール)がおかれた州です。この地は古くから様々な文化が発達し、音楽、舞踊、食べ物など古き良き伝統が息づく土地でもあります。そのサルヴァドールから車で西へ7時間程行くと、目の前に大きな奇岩がそびえ立つピアタン地区にたどり着きます。
ブラジル国内のコーヒー生産地の中でも特に標高が高く、1300m~1400mの高地に数多くのコーヒー農園が広がっています。この地区は、コーヒー栽培に適した土壌と冷涼な気候に恵まれ、Cup of Excellenceでも数多くの優勝農園を輩出しているブラジルを代表するスペシャルティコーヒーの名産地です。

2016年に叶えた悲願のCOE1位

カフンド農園を運営するジョゼ・ジョアキン ファミリーも、2016年10月に開催されたCup of Excellenceでは、見事に1位(サンタ・バーバラ農園)と6位(カフンド農園)に輝きました。双方とも2000年以降に開拓した新しい農園で、カフンド農園は2008年に開業しました。カフンド農園の多くは牧草地で古いコーヒーの木がありましたが、リノーベションしコーヒー栽培を新たにスタートしました。現在、農園は23ha、コーヒーの栽培は5haまで広がりました。

積み重ねの先に

高い標高と土壌を有したマイクロクライメットは、コーヒーに素晴らしい風味特性を与えてくれます。ジョゼ氏はそれを維持向上させるべく、コーヒー栽培において、様々な取り組みを行ってきました。苗木の育て方や選別。その苗木を移すタイミングや土壌の状態の把握・改善。収穫時のセレクトピッキング、生産処理の改善、手を掛けた均一な乾燥方法。各工程で小さいながらも、細心の注意が払われています。
また定期的に土壌分析や技術指導をしてもらう事で、絶えず適切な肥料バランスの下で土壌環境が変わらぬよう保全をし、毎年のクオリティを維持する努力をしています。

※COFFEE&CO.では挽き立てをお楽しみ頂けるよう豆での購入をオススメしておりますが、ご希望に応じお挽きして送付することもできます(粗挽き/中挽き/細挽き等のご希望を購入時ノートに記載ください)。なお、豆の場合二週間以上、粉の場合一週間以上は冷凍庫での保管をオススメします(使用するときは都度冷凍のままでOK!)。